自分を愛すること

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あなたはだれかを憎んでいませんか?

あなたは自分を愛しているでしょうか?
大好きでしょうか?

誰かを憎んでいる人はたいてい、自分も憎んでいることが多いのです。

憎んでいながら人を憎んでいることに対する自己嫌悪が自分に対する憎しみとなっています。

虐待を受けて育った人は、虐待した人に対する憎しみはなかなか消えませんが、ひどい憎しみの心を持ったままでは人は幸せにはなれないのです。

「そんなこといっても絶対あの人だけは許せない!」

そうあなたが思う気持ちはわかります。

でもその憎むという感情によって、一番被害を受けるのは実はあなたの心と身体なのです。

あなたが憎しみを持ち続けると、その毒のある感情は自分自身の息だけでなく、血や細胞も破壊してしまうといわれています。

あなたは自分で自分から徐々に生命力を奪っていることになるのです。

誰かのためではなく、あなたのために憎しみを捨て人を許してください。

そしてもっと大事なことはあなた自身を許してください。

あなた自身を憎むことをやめてください。

自分を好きになりましょう。

そのままの自分を受けいれ自分を愛してください。

あなたはそのままで存在する価値があるのです。

生きる価値があるのです。

私たちは地球上に二人といない非常にユニークな存在なのです。

虐待した相手を許すということは相手を好きになったり、相手のしたことを認めたりするということではありません。

相手のことを憎しみの気持ちで考える時間を自分のために使うということです。

あなたが自分自身の世話をするためにその時間を活用してほしいのです。





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