客観的に自分で自分を見る

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恐怖症などでパニックが起きそうになった時はあなた自身を第三者のようにみて観察すると、怖さやパニックが軽減されることがあります。

恐怖でいっぱいになっているあなた自身を別の人を見ているように観察するのです。

高所恐怖症などで高い所に上らなければならないときも、

「高いところから落ちることを考えて怖くなるんだね。」

自分の否定的な思考を自分で認めてしまいましょう。

恐怖の感情でいっぱいの自分を第三者のようにみることで不思議と恐怖感が軽くなっていくのです。

また

「さっきまで高いところは怖いと思っていたんだね。」

過去形のようにしてしまうのもひとつの方法です。

それは過去のことであって今はもう大丈夫であることのように断言するのです。

これもとても効果があります。






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